集客もダイエットも「弱気は敵!」

駅前のダイエットピラティスに書いてあった「今日の一言」。「弱気は敵!」なんかわかる~、と笑ってしまいました。続かない人が多いんでしょうね。やれば効果が出ると分かっていても。ダイエットの原理は簡単です。消費するより少なく食べればいい。なんてことを言ったら「それができれば苦労しないのよ!」と怒られちゃうでしょう。そうなんです。原理だけではなかなか行動できないし、分かっていても続けるのは難しい。集客がうまく行かないとおっしゃる方のなかには、すぐに効果が上がらないと、やめてしまう人がいます。けっこう多いです。こういう人も、弱気にやられている人だと思います。「効果が出るならやる・・」じゃなくて「効果が出るまでやる!」と思えば、頑張れるのにね。「いつまで頑張ればいいんですか?」「どのくらい努力すればいいんですか?」と聞きたくなるのも分かります。先が見えないのは不安だもの。だけど、どのくらい時間や手間がかかるかは、目標の大きさ次第です。一般的にどのくらいか、ではなく、あなたがどういう結果を求めるか、によるんです。目標がふらふらしていたら、日々の努力が足りているかどうか分かりません。いつも「足りないんじゃないか」という不安に苛まれます。辛いですよね、そんなの。目標がはっきりしない人には、弱気という特徴があります。「私にはできるのだろうか」と自分を疑う。でも、できなかったら嫌だし、困る。それで”目標をハッキリ決めない”という心理パターンに、意識せずにはまってしまうのです。目標が決まっていなければ、結果の判定もできず、自己評価をする場面にも直面しなくて済みますから。こういうメンタリティは、失敗をイメージすることが原因になっています。失敗を回避したりクリヤーしたりするイメージではなく、失敗のイメージで終わっている。そうなると、やればやるほど”失敗”が近づいてくることになるので、なかなか頑張れません。後もうちょっとの所まで行っても、もうちょっとだからこそ、結果に直面しないように投げ出します。もしあなたが、そこそこ頑張るのに、結果をなかなか手にできない人だったら、こんな心理も働いているかもしれませんよ。自分に弱気があると気づけたら、そのときからはV字回復は可能です。目標をハッキリ決める。その目標を達成するための具体的な行動を洗い出す。行動量に数値目標にし、いつやるかを決めて、予定表に書き込む。いつ思い出してもワクワクするイメージを作る。予想される失敗のイメージには、その失敗をどうやって回避し、乗り越えた、チャンスに切り替えたか、というイメージを添える。そうやって、弱気にとどまる自分を変えてしまいましょう。弱気とは、悪い状態をイメージすることなんですから、弱気を上手く使えば、あらゆる問題を事前に想定して、対処法を作ってしまうことだって、可能かもしれません。弱気は敵。その上を行くのが、敵を味方にしてしまう戦略です。少年向けのマンガでよくある、戦った相手を仲間にしてしまう、あの方式です。弱気になってしまう自分がいたら、そういう自分を「ありがとう、よく危険を教えてくれたね」とねぎらい、対処法を考えて安心させてあげましょう。そうすれば、弱気はあなたの味方。頑張りを遮ることは無くなります。~お知らせ~↓弱気なあなたを支えます。まずは体験から。今月の個人セッションの予約可能日はこちら↓↓↓ 参考になったら押してね。EDOP!(エブリデイワンプッシュ) 新着記事のお知らせが届きます。夏休みにキャンプに行きました。記事内容とは関係ないけど、写真を載せます。この写真キャンプ場でのピザ作りです。ピザを切っているのは娘です。(アメブロに初めて登場かも!)なお、竃でピザを焼いている後ろ姿はキャンプ場の人。私ではありません。 集めない集客術「お客様引き寄せの法則」

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